子どもの未来、子どもの命を守るためには、地域みんなで手をつなぎ虐待のサインを見逃さずに関わることが大切です。今私たちに出来ることは何なのかを一緒に考えていくために公開講座を開催します。
平成24年1月14日 土曜 午後2時から4時
救急現場から見た子どもの虐待について、様々な姿で搬送されてくる子どもの声を代弁し、広く皆様方に虐待の未然防止について考え、虐待により命をなくす子どもを一人でも救えたらとお話をしてくださいます。
無料
500名(申し込み順)
ご参加いただくには、申し込みが必要です。1月13日(金)締め切り。
詳しくは次の案内をご覧ください。
子ども虐待防止市民啓発講座 案内及び申込書(WORDファイル278KB)
子ども虐待防止市民啓発講座 案内及び申込書(PDFファイル156KB)
健康福祉部保育子育て支援課 家庭児童相談室(Tel.072-485-1586)
尚、1歳以上の子どもの一時保育を先着順に10名まで受け付けます。
平成23年度(平成23年4月1日から)の保育所等申込用紙の配布と受付は次の各リンク先をご覧ください。
健康福祉部保育子育て支援課(Tel.072-483-3471)
11月は児童虐待防止推進月間・オレンジリボンキャンペーン月間です。その取り組みの一環として、市民啓発公演を開催します。皆様、ご参加ください。
泉南市子どもを守る地域ネットワークでは、虐待防止推進月間の市民啓発の取り組みとして演劇公演を開催します。
平成22年11月20日 土曜 午後0時30分開場、午後1時開演 泉南市立文化ホールにて
泉南市の事例をもとに脚本を作り上げた、全国的に例を見ない市民啓発演劇公演です。入場無料、一般市民は申し込み不要。公演チラシはこちらをご覧ください(PDFファイル107KB)。ふるってご参加ください。
−−駅前に建つマンション、グリーンハイツにはたくさんの家族がそれぞれ色んな事情を抱えて住んでいます。その中の一室から、時々ヒステリックに叫ぶ女の声と泣き叫ぶ子どもの声が聞こえます。
近くに住む住人は、子どもの声に胸を痛めながらも、見てみぬふりを決め込んだり、日常の生活に追われ、関わるきっかけを無くしたり・・・。その一家はどんどん周囲から孤立し、鉄の扉の中では外とのコミュニケーションを取れないまま悲劇が繰り返されていきます−−
このお話はフィクションであり、登場人物も団体名も架空のものです。児童虐待の事実を特別なものとして劇化するではなく、演劇を通してご一緒に、地域で出来ることは何か?・・・考察する機会がもてれば幸いです。(作:SPACEとりっくすたあ 羊の子)
健康福祉部保育子育て支援課(Tel.072-483-3471)、同・家庭児童相談室(Tel.072-485-1586)
※当行事は、泉南市子どもを守る地域ネットワーク(要保護児童対策地域協議会)の市民啓発公演として開催するものです。
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