みなさんにとって、“居心地のいい居場所”ってどんなところですか〜? ひとりでゆっくりできる場所、家族や友人と楽しくおしゃべりできる場所、いろんな居場所があると思います。 どんな居場所でも、自分を大切に思えたり、お互いの違いを認めあい、受け入れてもらえると、とっても心地いいですよね。安心できますよね。
今回の講座では、自分のルーツや身体、社会的立場なども含めて、自分自身を認め、肯定的に受けとめる(自分を大切にする)ことや、お互いの間にある違いを認めあえる関係づくりについて一緒に考えたいと思います。
いろいろな人との中で、おしゃべりしやすい関係がつくれたら、そこはきっとアナタにとって居心地のいい場所になるんだと思います。
下表のとおりで、時間はいずれも午前10時〜正午です。
| 月日 | テーマ | 講師 |
|---|---|---|
| (1)6月7日 木曜 | 自分をふりかえり、自分自身の特性をみつめてみよう | 栗本 敦子(くりもと あつこ)さん (Facilitator’sLABO<えふらぼ>) |
| (2)6月14日 木曜 | 自分の思ったまま行動できてる? | |
| (3)6月21日 木曜 | 「当たり前」「普通」ってどういうこと? |
泉南市総合福祉センター(あいぴあ泉南)3階研修室
30名(多数の場合は抽選)
無料
参加型ワークショップ
定員は9名(多数の場合抽選)。1歳以上就学前の子どもが対象。一時保育を希望される方は、初回のみ子ども1名につき保険代として600円が必要。
あり(事前予約が必要)
基本的に連続して受講してください。
5月29日 火曜までに、電話、FAX、ハガキ、Eメールで住所、氏名、電話番号、手話通訳及び一時保育の要否、一時保育を希望される場合は、子どもの名前(ふりがな)、生年月日、性別を明記の上、〒590-0592(住所不要)人権推進課へ。
人権推進課(Tel.072-480-2855)
人権とは、誰もが生まれながらにしてもっている権利で、人間が人間らしく生きていくための、誰からも侵されることのない基本的権利です。
日本国憲法では、基本的人権が保障され、侵すことのできない永久の権利として、すべての人々が等しく享有しています。誰もが自分らしくいきいきと安心して暮らしていくためには、お互いの人権を尊重し、自分の権利と同じように他者の権利も認め合っていくことが大切です。
市では、憲法の精神を心にとめ、すべての人の人権が尊重される社会づくりのために、憲法週間&男女共同参画週間「市民の集い」を開催します。
今回は、映画「アンダンテ〜稲の旋律〜」の上映と原作者旭爪(ひのつめ)あかねさんの講演会をとおして、現代日本の深刻な問題である登校拒否やひきこもり、また社会における「女性の生きづらさ」がもたらす母娘の葛藤を通じて、現代における本当の幸せとは何かを考える機会にしたいと思います。
平成24年6月3日 日曜 開場:午後1時 開演:午後1時30分〜4時
映画「アンダンテ〜稲の旋律〜」の上映と原作者旭爪(ひのつめ)あかねさんの講演
無料
500名(事前申し込み不要)
対象は1歳〜就学前まで、定員12名。(応募多数の場合は抽選)5月24日木曜までに、電話、FAX、Eメールで人権推進課へ(なお、小学生で一時保育を希望する方は、一度人権推進課までお問い合わせください。)
字幕・手話通訳があります。
映画の主人公藪崎千華(新妻聖子)は、母親の強い希望で幼い頃から音楽の道を歩むが、音楽社会の競争は厳しく次第に自信を失くしてゆく。やがて自分自身をも見失い登校拒否となり、大学中退を余儀なくされる。大学中退後、アルバイト生活に入るが、職場での人間関係がうまく作れず、仕事を転々とする生活を繰り返し続ける。そしてとうとう、一日中家に閉じこもるようになり、日毎の両親とのいざこざも絶えなくなってしまう。そんな自分を思いつめた千華は、千葉県の水田へ、「誰か私を助けてください。」と書いた紙切れをペットボトルに詰め、「心のSOS」として置いてくる。しばらくして、この水田の持ち主でありペットボトルを拾った広瀬晋平(筧利夫)から手紙が届く。その手紙の内容は真剣に千華のSOSに応えようとしていた。千華は、自分はどのような人間か、どうして他人と会うのが怖いのか、長い長い手紙を晋平に送った。こうして始まった千華と晋平の交流は、千華のひきこもり生活を徐々に変化させていくのだが・・・!

5月3日の「憲法記念日」は、第二次世界大戦終結後の昭和22年5月3日に現在の「日本国憲法」が施行されたことを記念して定められた祝日です。その前後、5月1日から7日までの一週間。
2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。 地震やそれにともなう津波の発生により、多くの命が奪われました。 また、地震や津波の被害のほか、福島での原発事故により、現在も多くの人が生まれ育ったまちを離れ、避難所で生活をしています。 しかし地震発生から一年が経ち、そんな不安や恐ろしさも、日々の生活に追われ日に日に薄れていくものです。
もしあのような大惨事が、今わたしたちの身近で起こったとしたら…。 それぞれの家庭だけでは解決することができません。日ごろから、地域とのつながりをもち、子どももおとなも、それぞれができることを行い、お互いが助け合うことで、一人ひとりの力が大きな“生きる力”にかわるのではないでしょうか。
今回の講演会では、阪神・淡路大震災当時、芦屋市役所建設部長として指揮をとっていた谷川三郎さんに、あの時「こんなことが役立った」「こうしておけばよかった」といったことなど、経験を通してお話していただき、もし今身近で災害が起こった場合、私たちに何ができるかを、みなさんといっしょに考えたいと思います。
人と人とがつながり、地域と地域がつながるまちをめざして。。。
谷川 三郎(たにがわ さぶろう)さん
(阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 語り部)
4月21日(土) 午後2時30分〜4時
あいぴあ泉南1階大会議室
講演「人と地域がつながる防災 〜阪神・淡路大震災 その体験を語る〜」
不要
手話通訳あり。一時保育(1歳以上就学前の子どもで定員は9名)あり。一時保育希望者は4月12日(木)までに、電話かFAX、Eメールで人権推進課へ