わが国では、法務省と全国人権擁護委員連合会により、「人権デー」を最終日とする一週間(12月4日〜10日)を人権週間と定め、「世界人権宣言」の意義を普及するための各種啓発活動を実施しています。
そこで今年の人権週間「市民の集い」は、全市的な幅広い市民活動となるよう、泉南市人権6団体と連携を図り、2日間・計4会場で行います。この機会に人権について考えてみませんか。
21世紀は「人権と平和の世紀」と期待されていたにもかかわらず、テロと戦争によって幕が開きました。戦後60年を過ぎた今、あらためて戦争の悲惨さと愚かさを思い起こし、平和の尊さを考えてみませんか。
8月19日(土)午後1時開場・午後1時30分開演
泉南市立文化ホール
ゴスペルコンサート 出演:文屋範奈さん&ゴスペル講座受講生
映画上映「ピエロの赤い鼻」
ドイツ占領下のフランスで捕虜になったパパとその仲間たち。
極限状態の中で彼らを救ったのは、あのピエロだった・・・。
泉南市,泉南市教育委員会,泉南市人権啓発推進協議会
無料 日本語字幕、手話通訳有り
一時保育対象は1歳から就学前の子どもで、定員は10人(応募多数の場合は抽選)8月9日(水)までにお電話、ファックスまたは電子メールで人権推進課へ。
人権推進課 072-483-0001 (内線270)
日本国憲法の理念の一つである基本的人権の尊重についてあらためて考え、女性と男性がともに人権を尊重しつつ責任も分かち合い性別にかかわりなく、個性と能力を十分に発揮することができる社会づくりのために、憲法週間&男女共同参画週間「市民の集い」を開催します。
映画「火火」」の上映と陶芸家神山清子さんの講演をとおして、命の大切さ、自分の信念を貫き自分らしく生きることについて考えてみませんか。
陶芸を焼く窯の火、作品を生み出す情熱の火、子どもを愛する心の火、様々な火をめぐる陶芸家神山清子さんの人生は深い感動を与えてくれます。映画上映後は神山清子さんの人生感と映画にまつわるお話をお伺いします。
5月27日(土)午後1時開場、1時30分開演
文化ホール
映画「火火(ひび)」(2004年/114分/日本 監督=高橋伴明 出演=田中裕子 窪塚俊介)
あらすじ=やきものの里、信楽。陶芸家神山清子(田中裕子)は夫が出奔した後、久美子(遠山景織子)と賢一(窪塚俊介)を育てながら、長年の夢だった古代穴窯による信楽自然釉を成功させたいと執念を燃やす。しかし米びつは底をつき、電話も止められる極貧生活。作品も失敗続きで何度もくじけそうになるが、数年後、深い緑に染め上がった花器や壺ができあがる。女流陶芸家の先駆者として押しも押されぬ存在となった清子。しかし母と同じ陶芸家としての道を歩みはじめた賢一が、白血病で倒れてしまう。
※映画は日本語字幕、講演は手話通訳あります
神山清子さん(こうやまきよこさん、陶芸家)
プロフィール 21歳で結婚し、2児を出産後、作陶の世界へ進む。当時女性の少ない陶芸の世界で、信楽自然釉の研究を始め、39歳で完成。その作品は高い評価を受け、全国各地で個展を開催、成功させる。息子の骨髄性白血病治療のため、ドナーを探す運動に身を投じ、公的骨髄バンクの設立に寄与した。
無料
事前申し込みは不要です。
一時保育=対象は一歳以上就学前の子どもで定員は10名。(応募多数の場合は抽選)5月18日(木)までに、電話、ファクス、Eメールで人権推進課へ。
人権推進課(内線270)
社会の高齢化が進み、介護が身近なテーマとなるにつれて高齢者への虐待がクローズアップされるようになりました。そうした中、高齢者虐待防止センターを併設して虐待防止に対する取り組みを行い、見えてきた様々な問題をお話して頂きます。
平成18年4月15日土曜 午後2時30分〜4時
泉南市総合福祉センター(あいぴあ泉南)1F大会議室
柴尾慶次(しばおよしつぐ)さん(フィオーレ南海施設長)
無料
不要
手話通訳あり。一時保育あり。一時保育希望者は4月6日(木)までに、電話、FAX、Eメールで人権推進課へ、一時保育は、一歳以上就学前の子どもで定員は7名