8月5日(金)午後6時、被災地から要請のあった受け入れ可能な物資を、堺市、高石市、和泉市、熊取町とともに、泉南市は災害備蓄用保存飲料水(1.5Lペットボトル400本)を、取りまとめ市である高石市より被災地(岩手県上閉伊郡大槌町)へ搬送しました。
3月24日(木曜)、被災地から要請のあった受け入れ可能な物資を、大阪府及び府内市町村が協力し、支援物資を搬送します。泉南市からはアルファ化米(500食)、サージカルマスク(約14,000枚)、速乾性手指消毒液1リットル(90本)を提供しました。
今回搬送する物資については、岩手県の物資等集積所が満杯で受け入れ困難なため、山形県(物資集積前線基地)へ搬送し、山形県から宮城県や岩手県に搬送されます。
3月17日(木曜)午後5時、泉南市はアルファ化米(500食)、粉ミルク(850g×13缶)の提供を決定し、また商工労働観光課の支援要請により市内事業所から提供のあったトイレットペーパー4,128ロール(株式会社リバース 様:泉南市男里)と併せて、とりまとめ市の高石市とともに泉州地域市町から、被災地(福島県相馬市)へ緊急救援物資を搬送しました。
なお、泉南市では今後も、国や大阪府から要請があれば、災害時備蓄品(飲料水、アルファ化米)の提供が迅速に実施できるよう、準備を行っておりますので、市民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
3月15日(火曜)午後5時、泉州地域7市2町(高石市、和泉市、泉大津市、忠岡町、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、岬町)は、未曾有の被害を受けている東北地方太平洋沖地震の被災地(岩手県大船渡市)へ、緊急救援物資を搬送しました。
泉南市では、商工労働観光課より支援要請を行ったところ、市内事業所から提供のあった軍手12,000双(泉州作手紡績 様:泉南市樽井)と、トイレットペーパー5,472ロール(株式会社リバース 様:泉南市男里)を集積場所の泉大津市役所へ搬入し、4tトラック(間口運輸株式会社 様:大阪市)へ積み込みました。7市2町の首長も同市役所に駆け付け、トラックの出発を見送りました。
市内(樽井地区)に「東北大地震 市民救援本部」との看板を掲げている場所がありますが、泉南市が公的に行っている支援活動ではありません。
あくまでも市民が自主的に行っている活動ですので、誤解のないようにお願いします。
泉南市消防本部では、震災当日の夜に緊急消防援助隊を編成し、第1次隊(5名)、3月13日(日曜)の午後に第2次隊(5名)が岩手県大槌町に向け出発し、現地到着後援助業務に従事しております。
また、3月15日(火曜)の午後に交代要員として第3次隊(2名)を派遣しました。なお、第1次隊は同日、消防本部に帰署しています。
3月18日(金曜)午後、岩手県から「復興に向けた宣言」が発せられ、これをもって緊急消防援助隊としての任務が終了し、泉南市の消防隊員(第2次隊及び、第3次隊)は3月19日(土曜)午前、岩手県を引き上げを開始し、3月20日(日曜)午前、消防本部に帰署しました。
(社団法人)日本水道協会から災害援助に伴う職員の派遣要請があり、下記のとおり被災地での給水活動に従事する職員を派遣しました。
関西広域連合から災害援助に伴う職員の派遣要請があり、下記のとおり避難所運営補助に従事する職員を派遣しました。
大阪府市長会からの中長期職員派遣要請により、下記のとおり職員を2名派遣します。
派遣期間 : 8月1日〜10月31日
派遣期間 : 8月12日〜9月11日