泉南市では、市民が主体となった「ひと」と「ひと」との国内外交流を推進しています。
関西国際空港を有する「りんくう都市」として、ハードとソフトの両面から国際化に向けた取り組みを進めるとともに、国内交流事業としても平成12年7月に和歌山県龍神村(現田辺市)と姉妹提携を結びました。
大阪府泉南市と和歌山県龍神村は、相互の理解と信頼を機軸に、教育、文化、産業など広範な分野において交流を図り、将来にわたり両市村の友好を深め、住民福祉の増進はもとより、泉南市と龍神村の発展に寄与することを念願し、ここに姉妹都市提携を結ぶことを宣誓する。
平成12年7月1日
両市(町)では、平成12年7月から締結している姉妹都市提携に基づいて、龍神村の子どもたちが本市を訪れ、地引網体験やビーチサッカー大会へ出場したり、また本市からもボーイスカウトや各種団体がサマーキャンプを龍神村で実施したりするなど、現在まで積極的に交流を行い親睦を深めてきました。
平成17年5月、龍神村は田辺市をはじめとする1市2町2村で合併し、田辺市となりましたが、カップルタウンとしての姉妹都市提携宣言書は田辺市に引き継がれております。
これからも両市は今後もあらゆる機会を設けて、姉妹都市としての相互交流とさらなる友好を深めていきたいと考えています。