| お知らせ |
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救急安心センターは、総務省消防庁のモデル事業として大阪市消防局指令情報センター内に設置され平成21年10月に開始されました。大阪市民を中心に医療機関案内・救急医療相談を実施していましたが、大阪府民からも大きな期待が寄せられ、平成22年12月1日から平成23年3月31日の間モデル事業として大阪府内全域に拡大し開始されます。 泉南市においても平成23年度より共同運営により継続し参画する準備を推し進めております。 救急安心センターでは、突然の病気や怪我等で困ったとき、病院へ行ったほうがいいか・救急車を呼べばいいか迷ったときなど市民からの救急医療相談を「医師」・「看護師」・「相談員」が24時間365日対応してくれます。 また、聴覚障害者の方々に対しても、FAX・eメールで相談できる体制を整えております。 問い合わせは泉南市消防本部または、泉南市役所高齢障害介護課まで。 迷ったとき・困ったときは、#7119又は06−6582−7119に電話して下さい。 |
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放火魔にご注意
平成19年2月中に5件の枯れ草およびゴミ箱等が燃える連続放火が発生しています。 外出時には、ご近所に一声かけ、放火されない環境づくりをしましょう。
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午後10時は、消防の時間です。お休み前には、もう一度火の元を点検しましょう。
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近年、住宅火災による死者(放火自殺者を除く)は増加傾向にあり、建物火災による死者の約9割
を占めています。また、住宅火災による死者の約7割は「逃げ遅れ」によるもので、就寝時間帯
に集中しています。
住宅火災による死者数を低減させるため、平成16年の消防法改正により、火災の早期発見 に効果のある住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、設置、維持方法についても政令、省令 などの基準に従い、泉南市火災予防条例で定められました。 新築住宅は平成18年6月1日から、既存住宅は平成23年6月1日から義務化されます。 |
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火災発生時の煙を感知してブザー等で知らせるものです。 壁や天井に設置するものがあります。
また感知した警報器だけが鳴動する単独型と全ての警報器が鳴動する連動型があります。
電源は、電池を使用するものとコンセント(家庭用電源)から取るもの等、種類は様々です。 どれもご自分で取り付けることが可能です。 |
どこで買えばいいの?
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住宅用火災警報器は、ホームセンター等でも販売しています。
地域の販売店の検索は、住宅防火対策推進協議会HPに全国の販売店 が掲載されています。 日本消防検定協会の検査に合格した製品には右の鑑定マークが入っていますので、購入の目安にしてください。 |
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| 悪質な訪問販売に注意!! | |
| @ | 「消防署の方から来た、消防署から販売を委託されている」等と言って、販売を 迫ってきます。消防署で住宅用火災警報器は販売していません。キッパリ 断ってください。 |
| A | 「すぐ取り付けないと罰せられる」等と言って、販売を強要します。
既存住宅の設置期限は平成23年5月31日となっています。また、 罰則はありません。 |
| B | 取付費や点検費を請求してくる。
取り付けや点検に資格は不要、自分で簡単にできます。 |
| C | それらしい理由をつけ、高額な値段を請求してくる。
現状の価格は5〜9千円です。高額な請求の場合は悪質業者と思ってください。 |
| D | すぐ契約書にサインや押印を求めてくる。
後で高額な代金を請求してくるおそれ大です。住宅用火災警報器を購入する のに契約書は不要です。 |
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消防本部では平成18年5月1日より最新の資器材を装備した新型救助工作車の運用を開始します。
今回配備される新型救助工作車は、多様化する救助事案に対応すべく最大直引能力5トン の油圧ウインチ、後方に最大2.9トンつり上げ可能なクレーン、 初期消火に対応すべく水噴霧・泡放水切替式超高圧噴霧消火装置(水槽120gで約5〜6分放水可能)など各種資器材を装備しています。 |
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火災等により消防車両の出動した個人住居などに突然電話で消防車の出動費
を振り込むようにと巧妙な手口で電話し、出動費請求する振り込み詐欺まがいの事案が
発生しました。
市民(事業所)のみなさまも被害にあわないように以下の点に注意してください。
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| 被害にあわないために |
| ○ | 市、消防本部では災害に対する経費、活動費、消防車両出動費は一切不要です。くちぐるまにのらず 警察または消防署に連絡するといって電話を切るようにしてください。 |
| 被害にあったら |
| ○ | 被害にあった場合は消防本部予防課までご連絡ください。 |
| 会社やスーパー、病院など消火器の設置本数が多い事業所を突然訪問し、巧妙な手口で 出入り点検業者を装い、消火器の点検や薬剤の詰め替えを行い、高額な料金を請求する トラブルが多発しています。泉南市内においても1月8日に高額料金を請求する事案が 発生しました。市民(事業所)のみなさまも被害にあわないように以下の点に注意してください。 |
| こんな手口に注意 |
| ○ | 事前に巧みな言葉で連絡を取り、安心感を与える。 |
| ○ | いつもの点検業者のふりをする。 |
| ○ | 預かり書(実は契約書)といってサインを求める。 |
| 被害にあわないために |
| ○ | 消火器の点検の依頼があっても、不審なときは、その場ではっきり断る。 |
| ○ | 受付社員等への教育を徹底し、通常契約している点検業者か否か確認する習慣をつける。 |
| ○ | 消火器点検業者が訪問したときは、内容が確認できる責任者(防火管理者等)が対応する。 |
| ○ | 点検料等の見積りをとる。 |
| ○ | サインを求められた場合は何のサインなのかをよく確認する。 |
| ○ | 契約書にはすぐ署名捺印せず、契約の内容を十分確認する。(おかしいと思ったら絶対に捺印やサインをしない) |
| 被害にあったら |
| ○ | 被害にあった場合は消防本部予防課までご連絡ください。 |
| クーリング・オフについて |
| ○ | クーリング・オフとは訪問販売などで、購入の申し込み、契約をした場合、一定の期間内であれば無条件で解約 できる制度ですが、事業所についてはクーリング・オフは適用されませんのでご注意ください。 |
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携帯電話などの移動電話は著しい加入者の増加で、国民2人に1人が持つというほど普及しています。
それに伴い、泉南市においても、年々携帯電話からの通報による出動要請が増えています。
従来は、泉佐野市以南では一旦、泉佐野市消防本部につながり、それから各消防本部に転送する方法をとっていましたが、 12月5日より携帯電話による119番通報が直接管轄消防本部につながるようになります。 直接受信で、時間の遅延等の問題が解消されますが、携帯電話は通報者が今いる場所が分からない場合が多く、 災害発生場所を聴取するのに時間がかかる傾向があります。 このことから、携帯電話から通報する場合は、付近の目標となる建物や住居表示板等に表示されている所在を確認して通報して下さい。 ○所在・目標を確かめてから落ち着いて通報しましょう。 ○運転中に通報する場合は、安全な場所に一旦停車してから通報しましょう。
○消防本部指令室からかけ直すことがありますので、通報後10分間程度は電話の ○電話番号はすぐ言えるようにしておきましょう。
○移動しながら通報すると通話が切れてしまうことがありますので、いったん止まってから ○地下街やトンネル等からは、かかりにくくなる場合があります。 ○近くに加入電話などがあれば、なるべくその電話を利用しましょう。 ○高速道路の場合は、上り、下り車線及びキロポスト等を確認してから通報しましょう。
○近隣消防本部につながったときは、転送に約30秒かかりますので電話を切らずに待 |
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